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		<title>☆ ☆ ☆　成田かず子ブログ　☆ ☆ ☆</title>
		<link>http://yuhwa.dtiblog.com/</link>
		<description>ゆうわ生活法公式HPはこちら⇒　http://www.h6.dion.ne.jp/~yuhwa/</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>緊急！気温差を乗り切る食事法</title>
		<description>さ、寒い！！　
東京は１１月１日に２６．５℃の夏日。
そして次の夜は寒冷前線が入って６℃.
２０℃以上の差なのだ。
温暖化なんて紛らわしい、これは異常よ、異常気象！！

 今朝の新聞では、異常気象で絶滅した生物は８７５種。
絶滅危惧する生物は１７２９１種になったとあったけど、
この温度差</description>
		<content:encoded><![CDATA[ さ、寒い！！　
<br />東京は１１月１日に２６．５℃の夏日。
<br />そして次の夜は寒冷前線が入って６℃.
<br />２０℃以上の差なのだ。
<br />温暖化なんて紛らわしい、これは異常よ、異常気象！！
<br />
<br /> 今朝の新聞では、異常気象で絶滅した生物は８７５種。
<br />絶滅危惧する生物は１７２９１種になったとあったけど、
<br />この温度差では人間だって心配。
<br />
<br />　それで東京の山谷にある、ホームレスの支援団体に様子を聞いた。
<br />　やっぱり３０〜４０代が急増。若いから生活保護も受けられず、
<br />彼らは野宿するしかなくなっているとのこと。
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104145152.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104145152.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">　 炊き出しに集まった人たち。確かにヨボヨボの人いないね。
<br />
<br /> 　そういえば八王子の公園でも、若い男性が汚れたフリース姿で、
<br />首をすくめ足を縮めてベンチで転がっていた。
<br />
<br />
<br />　　　　　　<strong>それでみなさんにお願いです。
<br />　防寒具、セーター、毛布、バスタオルなどありませんか？
<br />　せめてヌクヌクの物に身を包めば、心も温もるかも知れない。
<br />　下記にあなたのヌクヌクを、お送りいただけませんでしょうか？
<br />　ラーメンや缶詰など贈答品の余り物など。食料も助かります。</strong>
<br />
<br />　
<br /> <strong><span style="color:#cc3333">　　　　〒１１６−０００３　東京都荒川区南千住３−３−９<u>
<br />　　　　　城北労働福祉センター分館敬老室宛　　０３−３８７６−８１５０</u>
<br />　　　　　ご寄付をいただけるようなら、下記に振込んでいただけますか？
<br />　　　　　郵便局　００２６０−５−６３２１８　ふるさとの会
<br /></span></strong><span style="color:#cc0033"></span>
<br />
<br />
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br />
<br />
<br />
<br />　それに引き換え、私たちは何を食べようかと選ぶことのできる
<br />環境にいられる。それに気づいたとき、このありがたさをムダにして
<br />はいけないとしみじみ思う。
<br />
<br />　<strong>だからゆうわ生活法では、現実とスピリチュアルの両面から、
<br />　　　　　「宇宙的バランス」で、食を考えている。</strong>
<br />　　　　
<br />
<br />
<br />
<br />　　その講座が、１１月７、８日、名古屋、岡崎で行われる。</strong>
<br />
<br />　　　　　<strong><span style="color:#00cc33">〜体・心・魂に効く食事〜　
<br />　　　
<br />　　　　<span style="font-size:large;">「宇宙バランス食事法」　</span>
<br />
<br />　　　食べ物によって、私たちは作られている。
<br />　　　　　　　　　体はもちろん、心も、そして魂までも。</span></strong>　<strong><u>
<br />
<br />
<br />
<br />Ａ）　食べ物は口から入って体内で、エネルギーに変化する。</u></strong>
<br />　　その消化システムを、私たちは日常の中でよく知っている。
<br />　（噛みくだいて話す　→　仕事をこなす　→　予算を消化する）
<br />　　そのシステムをうまく使い、エネルギーを有効利用するには？
<br />
<br />　　　<a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104150615.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104150615.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all"> 　　　これは腸の断面図。
<br />　粘膜の微細な網を通って、食物のエネルギーは体の内部に吸収されていく。
<br />　だからこの管の中は外部なの、気がついてた？
<br />
<br />　　　　　　　　　<strong><u>
<br />B）　悪い食べ物は体に入れない、そのための防御システムとは？</strong></u>
<br />　　体内には三つの関門がり、履歴もちゃんと残している。
<br />　　それを私たちは有効に使っているだろうか？<strong><u>
<br />
<br />
<br />C）　元気の温度は、３６℃〜３６．８℃</strong></u>
<br />　　私たちは、その温度を脅かしていないだろうか？
<br />　　危険な低体温の症状とは？　　　　　　　　　　<strong>
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151240.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151240.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all"><u>
<br />
<br />
<br />D) 　植物の持つ力と、動物の持つ力の違い　</u></strong>
<br />　　栄養素だけではない、食物のスピリチュアルな力を知りたい。
<br />　<strong><u>
<br />
<br />E)　　季節と体調にふさわしい食べ物の選び方　</u></strong>
<br />　　旬の食べ物がおいしいわけ発見！
<br />　　　　<a　href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104154016.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104154016.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　そんなお料理を体感するために、ゆうわ生活法の集まりに
<br />食事は欠かせない。（単に食いしん坊の集まり？）
<br />
<br />　温度差の激しい昨日、和風イタリアンで体と心と魂を融合
<br />させるランチパーティを開いた。
<br /> <a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104152329.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104152329.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">　　玄関に飾ったウエルカムの生け花
<br />
<br />
<br />　友人たちは中国、台湾と国際色豊かに、
<br />　そして年齢もぐっと豊かに３才〜６０代まで。
<br />　そんな人たちが、融合できるお料理はコレ。
<br />
<br />　<strong>野菜たっぷり車麩グラタン。</strong>
<br />　<a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151349.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151349.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　すごいボリューム？　でも意外にあっさりなの。
<br />　車麩は豆乳で戻し、オリーブ油で炒める。
<br />　グラタン皿にそれを敷いて、８種の野菜のトマト煮のソースを重ね、
<br />周囲をマッシュポテトで囲ったもの。上に３種類のチーズを乗せて。
<br />
<br />　<strong>レンズ豆のスープ。</strong>
<br />　オレンジ色の小さな豆のスープは、大分県から送られた
<br />カボスを絞ったら、う〜んいける。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151457.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151457.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />このスープのポイントは、玉ねぎをオリーブ油でよく炒めること。
<br />味と色と香りのアクセントは、ピーマンと赤いパブリカ。
<br />
<br />
<br />　<strong>人参のドレッシング</strong>。コレコレ、これがおいしいんだ。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151548.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151548.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　人参大一本とりんご半分をすりおろす。玉ねぎ半分はみじん切り、
<br />そしてオリーブ油とビネガーを入れて混ぜる。
<br />　これを蒸し野菜にからめたら、まあまあ男性も赤ちゃんも食べる食べる。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104152448.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104152448.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　オレンジの中に、緑のルッコラ。見た目もきれいなドレッシングは
<br />冷蔵庫で１ヶ月は保存できる。
<br />
<br />　そしてスパゲティのソース２種。
<br />　一つは、<strong>ミートソース風味の赤ソース。</strong>
<br />　これはトマトと人参と玉ねぎをオリーブ油で炒める。
<br />　じっくり火を通すと、驚くほど甘くなって濃厚な味。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151915.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151915.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　<strong>白ソースは、豆乳とオリーブ油、そして小女子。</strong>
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151954.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104151954.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　ゆうわ料理は、病気治療でない限り、動物系のだしやチーズ、
<br />卵も全体の２〜５％使う。だから純粋ベジタリアンじゃないのよね？
<br />　その理由は、消化のシステムというのは、日常の食生活とかけ離れる
<br />のが好きじゃないから。
<br />
<br />　その証拠に、外国に長くいると、無性にごはんと味噌汁が食べたくなる。
<br />　それは消化酵素が、「慣れた物のほうがこなしやすいよ〜」と
<br />　体に要求するからなのだ。
<br />
<br />　　　　　　　　　　
<br />
<br />
<br />　　　<strong>そうは言っても、この激変の時代を乗り切るには、
<br />　　　　　　　　　消化システムに従ってばかりはいられない。
<br />　</strong>
<br />　<strong><span style="color:#ff3333">　　今、私たちが欲しいのは「適応力」だ！！</span></strong>
<br />
<br />
<br />　そういう意味で、このお料理はイタリア産のオリーブ油をふんだんに使った。
<br />　現代文化の発祥の地で育ったオリーブの木は、
<br />　　　　　　私たちに霊的広がりをヘルプしてくれはずだから。
<br />
<br />
<br />　<strong>現代人は、世界各地の産物を口にする。
<br />　　これが現代でしか得られない利点。そこに精神的成長が促進されて
<br />　いるなんて、果たして私たちは気がついているだろうか？
<br />
<br />　
<br />　　　　「スピリチュアルな食の真実を知る」
<br />
<br />　それが現代の、激変を乗り越す原動力になるはずだ。</strong>
<br />
<br />
<br />　　<strong><span style="color:#ff3333">
<br />　食は、体と心と魂を牛耳っている、それは確か。
<br />　　　でもそれをうまく操れるのは、私たちが人間だからこそ。
<br />
<br />
<br /></strong></span>
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104223853.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091104223853.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">　　ほら花だって、人間たちとの交流を楽しんくれている。
<br />
<br />　　
<br />　<u>「スピリチュアルな食」について詳しくはこちらをご覧下さい・・。
<br />http://www.h6.dion.ne.jp/~yuhwa/watasiuchubalance.htm</u>
<br />
<br />　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-04T16:05:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>成田かず子</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://yuhwa.dtiblog.com/blog-entry-142.html">
		<link>http://yuhwa.dtiblog.com/blog-entry-142.html</link>
		<title>Ｓ＆Ｓ?チャクラとクリスタルボウル</title>
		<description>深いグリーンのクリスタルボウルは、私の両手にすっぽりと入って、
まるで猫でも抱いているみたいに、暖かく優しかった。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 深いグリーンのクリスタルボウルは、私の両手にすっぽりと入って、
<br />まるで猫でも抱いているみたいに、暖かく優しかった。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030100944.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030100944.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />　店長はボウルを抱え込む私に言った。
<br />「これでヒーリングをするんだ。君の声はヒーリング
<br />に向いているから」
<br />
<br />　え？　この店長は何を根拠に断言するの？
<br />そのときはシャスタ山がどれほど、スピリチュアル系の
<br />聖地なのか、クリスタルボウルが何ほどのものなのか知らず
<br />私は明るく笑う店長のまなざしを疑った。
<br />
<br />　「これいくらでしょう？」
<br />店長は計算機をはじいている。
<br />でも・・・。私に出せる金額ではなかった。
<br />やっぱり売りつけようとしてたんだ。
<br />ごめんね、私はそんなに出せないの。
<br />すげなく断って店を出たのだが・・・。
<br />
<br />
<br />　　　　アレ？　足が立たな〜い。
<br />　　　　ヘナヘナと道に座り込んでしまう私。
<br />　　　　どうなってるの？　足が蛸になっちゃった。
<br />
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br />
<br />
<br />　　　　　ペンターが言った。
<br />　　　　「胸のチャクラが開いたんだよ」
<br />　　　　　え、それってどういうこと？
<br />
<br />　ペンターは何も答えず、近くのレストランに入った。
<br />　そして野菜をモリモリ食べている。
<br />　ペンターって人は、ほんとに説明をしてくれない。
<br />
<br />　いくら私が英語が通じないからと言って、それはないじゃない。
<br />　でも、悲しいかな話せない私は、文句も言えない。
<br />　しかたなく、私も葉っぱを食べる。
<br />　さずがシャスタの野菜、元気が体に戻ってシャンとした。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102138.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102138.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　だが胸のチャクラのことは、後で思いがけない方向から
<br />教えられたのだ。
<br />　発信源はあのインドのジェントル氏だ。
<br />　日本に帰ると彼からメールが入っていて、そこには
<br />チャクラの説明と、指を使った瞑想の仕方が書かれていたのだ。
<br />　
<br />　タミール語の文献を、英語に直してくれたというが、
<br />その古い文献は、まるで詩のように書かれているそうで、
<br />ずいぶん大変だったと書き添えてあった。
<br />　でも、何で私にそれを送る気になったかの説明はなく、
<br />とにかく私は必死の思いで、それを日本語に訳した。
<br />
<br />　　　　　　　　　　　
<br />
<br />
<br />　胸のチャクラは愛、許し、慈しみのエネルギーのセンターで
<br />　ヒーリング、献身、及び無我と関係する。
<br />
<br />　このチャクラのバランスが整うと、愛、歓喜、容認、包容力、
<br />充足感に溢れる。このチャクラが機能しないと、情緒不安や不信感が起き、
<br />心臓や循環器系に問題が起きる。
<br />
<br />　そのチャクラの色は緑色だという。
<br />　あのボウルと同じ色じゃない？
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102723.gif" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102723.gif" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />　チャクラとは、肉体を幽体（アストラル体）、霊体（エーテル体）とを、
<br />結びつけるエネルギーポイントのことで、車輪の軸を意味する言葉だ。
<br />　それは背骨を通じて神経に作用する。　胸のチャクラが開くというのは、
<br />?の箇所にエネルギーの場ができるということになるらしい。
<br />
<br />　<a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102849.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030102849.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　チャクラと言う言葉を初めて知ったのは、中国でのこと。
<br />　楊梅君という気功の第一人者が私を見て言った。
<br />「あなたは気が見えるでしょう。私が発するものを見てごらん」
<br />
<br />　先生は胸の辺りから、ピンクの花びらを一枚一枚、咲かせて見せてくれた。
<br />　それはこの写真よりも淡い色で、透けるような、というよりピンクの微粒子
<br />の集まりだから、霧の花びらと表現するほうがふさわしかった。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030104028.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030104028.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　私が見えたままを話すと、先生は満足そうに頷いて、
<br />　　　　　　　　　これがチャクラだと教えてくれたのだった。
<br />
<br />　
<br />　写真中央が楊梅君、１４０ｃｍそこそこの背丈で、右側の一番弟子
<br />を含む男性何人かを持ち上げてしまったり、三千人の人を気だけで
<br />倒したりする人で、水の上も少しなら歩けると言っていた。
<br />「少しってどのくらいですか？」　と聞いたら、
<br />「ほんの１．５メートルくらい」だって。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030103748.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030103748.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">８７年４月１０日の日付が入っている。私、４２才。
<br />でも９０才の楊梅君の側では子供にしか見えない。
<br />
<br />　２３年もかかってようやく、楊梅君が見せてくれた、
<br />胸のチャクラの存在に気づくなんて・・・。
<br />そしてあの店長が、私のチャクラを開く手助けをしてくれたなんて。
<br />
<br />　でも待って！
<br />　　楊梅君が見せた胸のチャクラはピンクだった。
<br />　　店長が見せたボウルは緑。この違いはなぜ？
<br />　
<br />　その疑問はすぐに解けた。<strong>
<br />　
<br />　<span style="color:#009933">胸のチャクラは家族愛とか恋人とかにかける愛情の場合はピンクだが、
<br />昇華された宇宙的な絶対愛を持ったときに、それは緑色になるのだという。</strong></span>
<br />
<br />
<br />　インドに教えられ、中国を思い出し、店長が目に物見せても
<br />分からない愚鈍の私も、この説明でやっと信じる気になった。
<br />こんな私をどこのどなたか知らないが、よくぞ我慢強く導いて
<br />くれたものだと恥ずかしい。
<br />
<br />
<br />　私はすぐにペンターとシャスタの店長にメールをした。
<br />　あのボウルを、ハワイに送ってください。
<br />　あと何週間すると私はハワイに発つ。送り先を娘の家にすれば
<br />輸送費が安くなるのも狙いだった。
<br />
<br />　クリスタルボウルを買うことの背中を押してくれた人が
<br />もう一人いる。私のすぐ近所に住む長年の友人だ。
<br />「クリスタルボウルは、成田さんのためだけじゃない、私たちの
<br />ためにも買ってください」
<br />　
<br />　そうしてこのクリスタルボウルは、ハワイに送られた。
<br />　ちょうどそのとき、庭の木にあった巣から落ちた鳩の雛がいた。
<br />　頭をつぶされ、羽根の折れた雛鳥は、息も絶え絶えだったが、
<br />クリスタルボウルを奏で続けたら目を開け羽根をばたつかせてくれた。
<br />　治らないとは分かっていたが、せめて浄化されて天国に行って
<br />ほしいと願ったが、なんと鳩は飲まず食わずで１週間も生きたのだった。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030104914.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030104914.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　このチャクラ体験は、さっそく名古屋・岡崎のセミナーに
<br />生かされて、「体・こころ・魂」をつなぐ方法として紹介された。
<br />　そのCDが前回のブログで紹介したもの、写真入解説書もついている。
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030110515.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091030110515.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　クリスタルボウル、水晶から響く絶対愛の響きを、みなさんに
<br />お届けしたい。
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-30T10:23:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>成田かず子</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://yuhwa.dtiblog.com/blog-entry-141.html">
		<link>http://yuhwa.dtiblog.com/blog-entry-141.html</link>
		<title>Ｓ＆Ｓ?クリスタルボウルとの出会い</title>
		<description>指折り数えて驚いた。ナント、ゆうわ生活は
　　　　　　この１２月が来ると３０周年になる。


　　　　　　


３０年前の１２月、頭に大怪我をしたとき、私は三人の子供を抱えていた。
働きたいのに、食事を作ってやりたいのに、どうにも動かない体。
　　　　そのとき、「体」は「心</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 指折り数えて驚いた。ナント、ゆうわ生活は
<br />　　　　　　この１２月が来ると３０周年になる。
<br />
<br />
<br />　　　　　　
<br />
<br />
<br />３０年前の１２月、頭に大怪我をしたとき、私は三人の子供を抱えていた。
<br />働きたいのに、食事を作ってやりたいのに、どうにも動かない体。
<br />　　　　そのとき、「体」は「心」とは別々の存在なのだと、はじめて知った。
<br />
<br />　　　そして６歳の娘に死の宣告。この子の生まれた意味を真剣に考えたととき、
<br />　　　「魂」の存在は、体とも心とも違うところにあると教えられた。
<br />
<br />
<br />　　　<strong><span style="color:#00cc66">それ以来ずっとずっと、私の関心事（テーマ）は
<br />
<br />　　　　<span style="font-size:large;">「体・心・魂」の融合、</span>それだけになった。</span></strong>
<br />
<br />
<br />
<br />　　もっともそのテーマに気づくまでに、１０年の年月を使い、
<br />　　その後の１０年は、重ねた体験を検証することに使い、
<br />　　次の１０年は、その体験を他人様に伝えることに使ってきた。
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<br />
<br />
<br />　　　　　<strong>その集大成が今回、CDになった。
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<br />　　<span style="font-size:large;">　　「わたし創生プログラム」</span>
<br />
<br />　　　　　　　　　〜体・心・魂を働かせて、ほんとうの私を創り出す〜</strong></span>
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<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021123704.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021123704.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　　 <hr size=1></hr>
<br />
<br />　　どの人も体を持ち、どの人も心を持っている。
<br />　だから「体」の調子に悩み、「心」の動きに一喜一憂している。
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　
<br />
<br />　　　
<br />　　でもその囚われが、悩みや不幸を作り出している。
<br />　　私は長い年月、他者の悩み相談を受け、そして自分で体験して、
<br />　　それを思い知らされた。
<br />　　　　　　かといって、魂や霊などの精神世界に頼るのも危険だ。
<br />
<br />　　「体・心・魂」は単独でなく、つながり影響しあっているからだ。
<br />
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<br />
<br />　　　　　　
<br />　　　　冊子『運の法則パート２』に記載した、魂への約束の言葉がある。
<br />
<br />　　　　<strong><span style="color:#333399">「私は、わたし自身を最大限に生かします。そのために、
<br />　　　体のしくみと、脳の働きと、精神の力とを、調和させて行動します」</span></span></strong>
<br />
<br />　
<br />　　この三つの力が最大限に発揮されれば、私という人間は、
<br />　　　　　　活気にあふれ、人生を成功させる勇気に満ちてくる。
<br />　そして何にもしばられず、自由で感謝いっぱいの暮らしができるのだ。
<br />　　　　　　・・それはほんとうのことだ。
<br />
<br />　　　　　　　　<strong>三つの力を持たされたこと。
<br />　　　　　　　　　　　　これは人間の特権であると同時に、
<br />　　　　　　　　　　　　　　　人間の責任でもあるのだろう。</strong>
<br />
<br />
<br />　　ほんとうの意味で、人間であることを謳歌するために、
<br />　　　　　　　そして、与えられた人生を、羽ばたくために、
<br />　　　　名古屋で行ったセミナーをCDに起こし、
<br />　　　　　　　６頁に及ぶ写真と図解入りの解説書を作った。
<br />　　<strong>
<br />
<br />これはその中の一部</strong>
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021184557.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021184557.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　<strong><span style="color:#660099">日本人はもうステップアップの時に来ているから、
<br />　　　　　　　　　　　　　このCDをあなたの魂の真ん中に届けたいのです。</span></strong>
<br />
<br />　　　<a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~yuhwa/index.htm" target="_blank" title="&lt;u&gt;詳しくはホームページをどうぞ http://www.h6.dion.ne.jp/~yuhwa/index.htm&lt;/u&gt;"><u>詳しくはホームページをどうぞ
<br />http://www.h6.dion.ne.jp/~yuhwa/index.htm</u></a>
<br />
<br />
<br />　写真を撮り、ボードに描かれた図を入れ込む作業は、
<br />　十年をゆうに越えて共に歩いてきたスタッフたちの尽力の賜物だ。
<br />　彼らと共に、伝えるべきことをやっと伝えられたという思いで、
<br />　指を折って数えてみたら、３０年経っていたと言うわけだ。<hr size=1></hr>
<br />
<br />　
<br />
<br />さてさて、シャスタに朝日が昇り、山じゅうに光が入り込んだとき、
<br />ペンターは「ちょっと、ちょっと」とわき道へ、私をいざなった。
<br />
<br />　<a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021191413.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021191413.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />　　　　　そして山陰の雪が凍った場所を指差した。
<br />　　　　「ほら、君が探していたものがあったよ」
<br />
<br />　　　　私は一瞬なんのことが分からなかったが、
<br />　　　　彼の次の一言に、私の記憶が蘇った。
<br />　　　　そこには　ＬＯＶＥ  の文字があった。
<br />
<br />　　　
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/love.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/love.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />　　　「神様は、ちゃんと君に答えをくれたね？」
<br />　　　　初めてペンターに会った日、彼は私に尋ねたのだ。
<br />　　　「君はここから、何を何得て帰ろうと思っているの？」
<br />
<br />
<br />　そういわれたとき、確かに私は「ＬＯＶＥ」と答えたけど・・・。
<br />　書いたのはペンターじゃないのと、私は心の中で疑っていた。
<br />　でも、雪の文字が凍りついているのを見て、すぐにそれを打ち消した。
<br />
<br />
<br />　　これは後から聞いた話だが、シャスタにはUFOがよく飛来して、
<br />　　　地底にはテロスと呼ばれる地下都市があるらしい。
<br />
<br />　　もし宇宙人が雪の上に、ＬＯＶＥ　と書いたのだとしたら、
<br />　　そのラブは、とてつもなく大きな宇宙愛なのだろう。
<br />　　そんな夢を見たくなる、シャスタ山の空だった。
<br />
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/UFO.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/UFO.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />
<br />　シャスタ山を降りて麓の町へ
<br />　時計を見たら１０時になっていた。ということは、５時間も山の中に？　
<br />　私はまるで浦島太郎のように、異空間に入り込んでいたらしい。
<br />　現実に戻ったら、おなかが空いていたことに気づいた。
<br />　それを察して、「hungry?」とペンターが聞く。
<br />
<br />　　　　　　　　　<span style="font-size:large;">「sure!!」</span>
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<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021190108.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021190108.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　ペンターが次に私をいざなったところは・・、ここはガラス屋さん？
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021191522.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021191522.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />　　ガラスのボールがいっぱいに並んでいる店内。
<br />　　ペンターは楽しそうに店中を歩き回り、店主に話しかけたりしている。
<br />　　私は所在なく店内を見回していたが、そのうち店主がボウルのふちを
<br />　　静かにこすりはじめた。
<br />
<br />　　えっ？　この響きは何？？　
<br />　　　　　　　　　・・・空気が音を奏でている。
<br />
<br />　　　　　　　
<br />
<br />
<br />
<br />　　店主はきれいな歯を見せて、いたずらっぽく笑うと、
<br />　　そのボウルを私の手に乗せ、一本の棒を手渡した。
<br />　私は恐る恐る、その棒でガラスのボウルのふちをこすった。
<br />
<br />「これはガラスじゃなくて、クリスタルだよ」ペンターが言った。
<br />　それは水晶を高温で熱して、ボウルに形作ったものだったのだ。
<br />　そう言われれば、この音の透明感と魂を揺さぶる響きは、ハンパじゃない。
<br />
<br />　店主はうっとりしている私の足元に、次々とクリスタルボウルを並べ始めた。
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021190618.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/20091021190618.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />「ちょっと歌ってみて」、その店主に言われるままに、
<br />私はジュピターを歌った。もちろん店の中で。
<br />　勇気がいったが、こんな尋常じゃないスティエーションで、
<br />常識を振り回してちゃ損だと思って、うろ覚えのまま歌った。
<br />
<br />『everyday I listen to my heart　一人じゃあない』
<br />
<br />　彼は私の側に小さな機械を置いて、何かを計っている。
<br />　そして彼はいきなり奥に消えた。
<br />
<br />　　　　　「君の音程にはこれがいい」
<br />
<br />驚いた。それは私が瞑想で見た、あの湖とそっくり同じ色の
<br />クリスタルボウルではないか！！
<br /><a href="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/120.jpg" target="_blank"><img src="http://13.dtiblog.com/y/yuhwa/file/120.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />　それはどのボウルよりも、安定していて包み込むような音色だった。
<br />
<br />続きは次回に・・
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-21T18:13:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>成田かず子</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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